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長居植物園のネモフィラ|大阪市

長居植物園のネモフィラ
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大阪市立長居植物園は、大阪市の中心にほど近い場所にある植物園。長居公園の一角にあり、約24ヘクタールもの広さを誇ります。園内には、バラ園、アジサイ園、ボタン園など11の専門園や季節の花が咲き誇るライフガーデンなどがあり、1年を通してさまざまな植物を撮影可能です。

例年4月下旬ごろになると、園内のライフガーデンでネモフィラが見頃を迎え、あわせて「ネモフィラフェア」も開催されます。

このページでは、長居植物園のネモフィラについて紹介します。写真もたくさん掲載しているので、ぜひご覧ください。

長居植物園のネモフィラの見頃時期・開花情報

大阪市立長居植物園は、大阪市の中心にほど近い場所にある植物園。長居公園の一角にあり、約24ヘクタールもの広さを誇ります。

例年ネモフィラが植えられているのは「ライフガーデン」。約2,000平方メートルの花畑が一面青に染まります。4月中旬ごろに見頃を迎えると、5月上旬まで青の世界を満喫できます。

ライフガーデンの場所は以下のとおりです。(地図の右下)

長居植物園のライフガーデンMAP

引用元:長居植物園

地図上では狭く見えますが、実際に来てみると、思いの外広く感じます。朝礼台みたいなものもあり、少し高い位置から広くライフガーデンを撮影することもできました。

ライフガーデン内にある木を主題にしたりネモフィラに寄ったりと、さまざまなパターンで撮影を楽しめます。

都心の公園だけあって、平日でもお客さんはたくさんいますが、比較的ゆったり撮影できるかと思います。

また、ライフガーデンには、藤棚が置かれており、藤を撮影することも可能です。いい具合に見頃が重なるかは運ですが、タイミングが合えば、ぜひ訪れてみてください。

チームラボ ボタニカルガーデン 大阪チームラボ ボタニカルガーデン 大阪《生命は闇に浮かぶまたたく光 – ネモフィラ》

夜に開催されている「チームラボ・ボタニカルガーデン 大阪」では、ライフガーデンのライトアップが行われます。日中とは違い、宝石のように輝くネモフィラを撮影できます。

なお、「チームラボ・ボタニカルガーデン 大阪」は、長居植物園閉園後に開催されるイベント。入場には別途入場料が必要になりますが、一度は訪れて見るのがおすすめです。

チケットは、公式サイトでの事前購入になります。価格は時期によって変動(1,800~2,400円)するので、公式サイトでご確認ください。

長居植物園のネモフィラフェア その他作例

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長居植物園の基本情報

住所大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23(地図
時間3月~10月 9時30分~17時(入園は16時30分まで)
11月~2月 9時30分~16時30分(入園は16時まで)
休日月曜日(休日の場合、翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)
料金大人300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料
公式サイト大阪市立長居植物園公式サイト
アクセスOsaka Metro御堂筋線「長居駅」から徒歩約10分
JR阪和線「長居駅」から徒歩約9分
近鉄南大阪線「針中野駅」から徒歩約25分
駐車場あり・有料

長居植物園の地図

長居植物園周辺の撮影スポット

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